七転び八起き

人生は七転び八起きです。これは決して悪い意味ではありません。転ぶというのは人生の蹉跌。つまずくたびに、何かを掴んで懸命に立ち上がっていく。転ぶことがプラスの経験になっていくという意味に解釈します。

ですから私はつまずく人ほど、幸せだと思っているのです。転んでも希望を持って立ち上がることができれば、転んだことのない人よりも、その人の人生は何倍も豊かになりますから。

蹉跌(さてつ): 物事がうまく進まず、しくじること。挫折。失敗。

日本人への遺言(松原泰道)」〜「空」の章、p15、p16

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